採用合格率5倍UP??パーソナルトレーニング の求人・募集で気をつけるべきこと3選

採用合格率5倍UP??パーソナルトレーニング の求人・募集で気をつけるべきこと3選

1.そもそもパーソナルトレーニングのインストラクターになるには?!

資格って必ず必要なの??

資格は必ずしも必要という訳ではありません。

パーソナルトレーニングの業界にはたしかに資格は存在しています。
①NESTA-PFT
②NSCA-CPT
③JATI-ATI
こちらの上記3つが主な資格と言えます。
他にも「栄養学の資格が必要なのではないか?」なども考えらえますが、資格を持っていなければ採用されないということはありません。
資格を取ることに時間を使うなら体脂肪率を下げるための筋トレを行った方がよっぽど効果があります
理由として、求人票には体脂肪率を記入させる箇所があり、こちらも参考にしているとのことからです。

未経験からでも始めることはできる??

未経験からでも始めることは可能です。

今まではスポーツ選手をしていた方や消防士をしていた方など体力に自信のようなある方たちがセカンドキャリアとしてパーソナルトレーニングのトレーナーを始める方は少なくありません。

しかし、気をつけなければならないことはあります。
未経験の方は初めから正社員として採用されることはほぼ無いといってよいでしょう。そのため、正社員として給与を見込んでいたつもりが、最初はアルバイトとして採用され、思ったほど給与が見込めないということはよくある話です。

未経験からだと最初はアルバイトからと書かせていただきましたが、1年半で店長になってしまう人も多くいるので、ずっとアルバイトということはないので安心してくださいね。

2.パーソナルトレーニングで採用されたい人は知っておくべき3つのこと

必要なのはコミュニケーション能力

まず何よりもコミュニケーション能力を磨くべし!!

パーソナルトレーニングは当たり前かもしれませんが、お客さん1人ひとりと向き合って行うお仕事です。
そのため、お客さんが「どんなことに悩んでいるのか」「どんなことに不安を感じているのか」
を引き出してあげる必要があります。

面接前に気をつけておくべきこととして

①笑顔を絶やさない
②面接官が聞いてきたことに対して簡潔にかつ的確に話す

この上記の2点を意識しながら面接に臨みましょう。
パーソナルトレーニング業界特有といった質問は特にありません。
社会人として基本的なことができていれば、まず問題ないといって良いでしょう。

面接はスーツで行くべし

当たり前かもしれませんが、面接会場にはスーツで行きましょう

面接会場に私服でいる人なんて本当にいるの??と疑われる方もいらっしゃると思いますが、実際に私服で面接会場に行ってしまう人が複数います。私服で行ってしまうと社会人としての基本的なことができていないと見なされてしまい、不合格となってしまうので気をつけてくださいね!

体は鍛えておけ

「お客さんに安心感を与える」
「トレーニングが好きだ」

ということを証明するためにも面接前には体を鍛えておきましょう。

先ほども言わせていただきましたが、求人票には体脂肪率を記入するところなどがあります。
事前にトレーニングをしてから面接に臨むことで採用される確率を少しでも上げておきたいですね。

ぶっちゃけ給料はよい??

正社員・店長の場合

正社員の年収は300万円〜400万円程度

店長の年収は300万円〜400万円程度

入社してから1年〜2年ほどの店長になるまでの年収は300万円〜400万円程度になっています。
店長に昇格するともちろん給料が増えていきます。

真面目に取り組んでいれば店長に上がれるチャンスは割とあり、早い人だと未経験でも1年半、経験者の方だと半年で店長になったケースも少なくないそうですよ!

業務委託の場合

1回につき2000円〜5000円
プラス達成報酬で月5万円ほどもらえるなどもある

副業などで行いたい方は業務委託という選択肢もよいのと思います。
自分のペースで働くことが可能ですし、業務委託で月収50万円を稼いでいる方もいらっしゃいます。

経験者の方で自分にお客さんがついているような方にはおすすめですね!

経営者の場合

2000万円以上稼ぐ人もいる!!
パーソナルトレーニングのトレーナーとしてある程度働いたら、独立開業する人も出てくるのではないかと思います。

パーソナルトレーニングでは1人あたりの金額が高いために、集客が安定して見込めれば、高収入稼ぐことも夢ではありません。
収入がそのまま直結して反映されるため、必ずしも高収入とは言えませんが、20代の方でも大いに1000万円ほど稼ぐチャンスがあります。

自分にお客さんがついたりしているなら思い切って独立・開業をするのもアリかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまでの流れを踏まえると、パーソナルトレーニングのトレーナーになりたい人は
①社会人としての基礎を徹底しよう(笑顔、挨拶、スーツ着用、聞かれたことに的確に答えるなど、、)
②自分が将来どういうキャリアを選んでいくのかを考えた方がよい(店長クラスでよいのか、独立開業したいかなど、、)

とりわけ、パーソナルトレーニングのための対策は必要ない(筋肉がない人は筋トレはすべき)ですが、自分の将来を考えるためにもトレーナーになってからそのあと、どうしていきたいのかまで考えられるとより良いと思います!!

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