必見!おすすめのパーソナルトレーナーの専門学校

必見!おすすめのパーソナルトレーナーの専門学校

こんにちは。The-Training編集部です。

最近、自己投資という考え方の流行から、自分の身体への興味が高まっています。

それに伴いライザップなどのパーソナルトレーニングジムが人気を高めています。

そんな状況の中で、パーソナルトレーナーの需要が今高まっており、人気の職業になっています。

パーソナルトレーナーのなり方はたくさんありますが、その中の一つ専門学校についてこの記事では解説します。

・そもそもパーソナルトレーナーってどんなことするの?年収や職場は?
・専門学校ではどんなことを勉強するの?大学やスクールとの違いは?
・専門学校はどうやって選べばいいの?

などの疑問にお答えしていきます!!

目次

そもそもパーソナルトレーナーってどんな職業?

契約したクライアントと1対1(1対複数の場合もある)で、エクササイズ指導を行う職業です。対象となるクライアントは、スポーツ選手だけでなく、健康、体力作りを目的とした一般の人、医療的な問題を抱え、リハビリテーションを目的とした人など多岐に渡ります。そのため、様々な目的に応じたエクササイズプログラムを作成し、指導を行うことができるよう、幅広い知識が必要となります。(NSCA公式HPより抜粋)

ある有名なアメリカのトレーナー団体が定義したものがこちらです。

クライアントに対して、1対1で体づくりの指導をします。最近では食事指導までするようなトレーナーも多くいます。

パーソナルトレーナーにはトレーニングの知識はもちろんのこと、それに付随した栄養学や生理学の知識も必要とされます。

中でも一番必要なのがクライアントとの信頼関係を築くこと。マンツーマンで教えるからこそ、それが大事になってきます。

どんな働き方があるの、どこで働くの

ひとことでパーソナルトレーナーといってもその働き方にはいくつか種類があります。

大きく分けると3つあり、正社員やアルバイトとしてジムで働く・業務委託・独立となっています。

ここではそれぞれの働き方の特徴やメリット・デメリットをご紹介していきます。

①正社員やアルバイトとしてジムで働く

ジムやフィットネスクラブと契約して正社員として働く方法です。一般的な会社員との雇用契約と似ており、パーソナルトレーナーとしての雇用形態では般的な方法です。

未経験の人でも応募できる求人も多く、キャリアステップとしてももっとも一般的といえるでしょう。

正社員やアルバイトとして働くメリット

収入が安定し、福利厚生が受けられること。教育や研修を無料で受けられること。集客・宣伝の必要がないこと。などが挙げられます。

1つ目は言わずもがな。大きな会社に入ればその分収入は安定し、手厚い福利厚生が受けられます。

2つめに関しては、未経験からでもパーソナルトレーナーを目指せることからもわかる通り、会社に教育や研修をしてもらえるため、基本的な知識や経験を無料で積むことができます。

最後ですが、有名なジムに所属すれば、そのジムのネームバリューで人が集まってくるため、自分から人を集める必要がありません。また、そのジムのトレーナーというだけで、新人であってもある程度の信頼を得ることができます。

正社員やアルバイトとして働くデメリット

収益が減ること。会社の方針によっては働きづらいこと。などが挙げられます。

集客や宣伝、研修・教育・施設管理などを会社が行ってくれている分、フリーランスに比べて、レーナーが得られる取り分は少なくなってしまいます。

独立やフリーランスで働くのに比べて、トレーニングに集中はできますが、高収入は目指しづらそうです。

また、大きな企業であればあるほど、サービスの均一化を図ってトレーニング内容や食事制限の方法などをマニュアル化する傾向にあります。そのマニュアルと、自分が目指すところがずれていると少し仕事がしづらいようです。

②業務委託

業務委託契約は、個人事業主としてフィットネスクラブやトレーニングジムと業務委託契約を結び、その施設を利用して指導を行う方法です。

パーソナルトレーナーはフィットネスクラブやトレーニングジムに手数料として、セッション料金の30%前後を支払います。

業務委託で働くメリット

意思決定を完全に自由に行えること。働き方の幅が広いこと。などが挙げられます。

先ほども書いたように、企業に社員として入る場合、自分と企業の方針がずれていると企業に従わなければいけないことも多々あります。

しかし、業務委託で働く場合、いつ、どこで、どれだけ、どんなトレーニングを、誰とするのか。などなんでも自分で決められるのです。

それに付随して、本業は会社員で、夜と休日だけトレーナーとして働く。などいろいろな働き方が可能になります。

将来のビジョンやライフスタイルに合わせて柔軟に働けるのが業務委託の強みです。

業務委託で働くデメリット

経営的な視点がないと運営できないこと。集客や宣伝を自分で行うこと。などが挙げられます。

ジムと契約している場合は、トレーニング業務にだけ集中していればよい環境が多いのですが、業務委託で自分を売り込んでいく場合、フィットネスクラブやジムとの契約内容、将来設計、働く方針、ブランディングなどを自分で行わなければなりません。

その中でも収入に直結するのが、集客や宣伝。その費用も自分で出さなければなりません。

③独立

経営者になって、自信のジムを持つ独立。

どの業界でも、最終的に独立することを夢見る方が多いのではないでしょうか。

この業務形態は、他の二つに比べて、人によって幅があるため、一概にいうのが難しいのですが、一般的に言えるメリット・デメリットを見ていきましょう。

独立して働くメリット

自由なこと。高収入が狙えること。が挙げられます。

自分でジムを作り、自分や自分が決めたスタッフが指導を行うわけですから、とにかく自由なのです。

自宅でやるのもよし、会員制にしてクライアントを選ぶのもよし、従業員を雇ってチームとして大きな成果を狙うのもよし。

また、自分に戻ってくる利益率も他に比べて高くなります。高収入を一番狙いやすい業務形態といえるでしょう。

独立して働くデメリット

  • トレーニング以外の業務が増えること。
  • 経営者が負担する責任が大きいこと。
  • 経営破綻した時のリスクが大きい

などが挙げられます。

経営者にはトレーニングのスキルのほかにも経営のスキルが求められます。

トレーニングだけがうまくてもジムの経営がうまくはいかないのが現実です。

また、高収入が狙える分リスクが高くなります。従業員への給料の支払いや顧客とのトラブルの対応など、経営者はいつも内憂外患の状態にあると言っても過言ではないでしょう。

お給料は?

平均で550万円程度になります。

働き方や年齢で少しずつ変わってくるようです。詳しく見たい方は下の記事からどうぞ!!

スクールや大学との違いは。

長々とパーソナルトレーナーの職業紹介をしてきましたが、ここからいよいよ専門学校のお話をしていきます。

まずは、ほかの教育機関との違いです。パーソナルトレーナーになるために通う機関としてほかに大学とスクールが挙げられます。

それぞれ違いを見ていきましょう。

ここでスクールという言葉が出てきましたが詳しく見たい方はこちらをチェック。

学費・費用

専門学校に2年間通ったときの平均の学費は200万円程度。

それに対して、4年間国立大学に通った時にかかる学費は、入学金等合わせ250万円程度、私立大学の場合は400万円程度になります。

スクールに通う場合、およそ半年で60万円程度が平均になってきます。

それぞれ通う目的が大きく異なりますから、一概に高い安いという判断はしにくいのですが、一つ、わかりやすい指標にはなるかもしれません。

期間・学歴

専門学校は一般的に2年間通って「専門士」という学位をもらうことができます。

スクールに関しては通う期間はまちまちで、2か月で卒業するような人もいれば、1年間かけてじっくり学ぶコースを用意しているスクールもあります。スクールを卒業しても、それは学歴にはなりません。

大学は一般的に4年間通います。卒業すると「学士」という学位を取得することができます。

勉強内容

勉強する内容は大学と専門学校・スクールで大きく分けられます。

大学では理論を中心に学びます。また、パーソナルトレーナーになるための直接的な知識だけではなく、一般教養と呼ばれるような分野もある程度学ぶことになります。

興味がある分野があったら、ほかの学部の授業ですら受けることができます。

専門学校・スクールでは実践を中心に、卒業後即戦力となるように学んでいきます。

パーソナルトレーナーになるための直接的な知識は、栄養学や解剖学、運動生理学など基本は同じになってきます。

実践を多く積めるのは専門学校やスクールの強みでしょう。

拘束時間

専門学校は大学やスクールと異なり、自分で時間割を決めることができない場合が多いです。なので、平日5日間に多くの拘束をされてしまうことになります。

大学は自分で好きな時間に好きな授業を受けることができるため、自分の予定に合わせて授業予定を立てることができます。

スクールは、ほかに仕事や学校に通っている人が行くところなので、フレキシブルに通うことができます。

 

このような違いがあります。専門学校の強みは専門的な内容を充実した設備で学べることや、同じ業界を目指す知り合いを増やせることなどが挙げられます。

注意すべき点として、その分野が合わなかった場合、途中でつらくなってしまうことや、拘束時間が長いので自由時間が少ないこと。などが挙げられます。

どんなことを勉強するの

パーソナルトレーナーになるための知識を体系的に学ぶことができます。

スクールによって強みとしている部分は違うのですが、それは資格や就職といった具体的な部分が多く学べる知識の内容や範囲は大きな差はありません。

具体的には、科学を根拠とした効率的で安全なトレーニングやストレッチの指導方法や、それをいかにしてクライアントに伝えるかというコミュニケーション能力を勉強します。

また学ぶ方法は大きく分けて二つあり、「座学」と「実技」です。

座学では、運動生理学や解剖学、栄養学などを中心に学びます。

実技では、実際のトレーニング方法、それらの指導方法を中心としたクライアントとのコミュニケーションの取り方を学びます。

また生徒のニーズに合わせて試験取得のサポートも充実しています。

座学

運動生理学、解剖学、各種トレーニングのやり方・目的・注意点、各種ストレッチの方法・目的・姿勢・注意点、栄養学、栄養学に基づいた食事指導のメソッド、クライアントとの効果的なコミュニケーション方法…

座学で学べることは挙げていけばきりがありません。それだけ、パーソナルトレーナーにとって、求められる知識とそれに裏付けられた信頼感というのは大切なのです。

では具体的に代表的な科目を抜き取ってどんな内容を学ぶのか、見ていきましょう!

運動生理学

運動生理学と聞くと、少し難しいイメージがありませんか。

でも、実は運動生理学を通して非常に身近に起きていることを学びます。

ひとことで言うと、運動によって身体に生じる変化の現象と仕組みについて学ぶ学問です。

走った後、血圧は上がるでしょうか、下がるでしょうか。呼吸は荒くなるでしょうか、落ち着くでしょうか。

筋トレをした後、体温は上がるでしょうか、下がるでしょうか。汗をかくでしょうか、かかないでしょうか。

こういった普段感じている運動前後の生理的な変化を体系的に科学的に学んでいきます。

学ぶ分野は5種類。

①体の中で真っ先に反応する神経
②運動による変化が一番著しい筋肉
③筋肉を動かすために大切な骨や関節。

この主要分野3つに加え、④心臓・内臓、⑤呼吸の5つを学びます。

運動前後で変化の大きいイメージのある筋肉だけではなくこれだけ分野があります。

それぞれの連動性や仕組みについても学ぶのが大事になってきます。

栄養学

ずばり栄養学とは

生命の維持および心身の健康を保つために、栄養の状態や必要度について研究する学問。     (デジタル大辞林より引用)

もっと具体的に言うと、食事や食品を通して摂取された栄養素が生物の中でどのように利用されたり、変化したりするのかを研究する学問です。

栄養学と聞いて思い浮かべるものと大きくは違わないのではないでしょうか。

では、こういった知識がなぜトレーナーになるのに必要になるのでしょうか。

日本では、食の洋風化に伴う生活習慣病の増加から、人間の身体と、食生活の繋がり方の研究が盛んにおこなわれてきました。

そして今現在、理想の身体を作りたい人にとって、食生活のマネジメントは必要不可欠なものになってきました。

クライアントと1対1で、クライアントの理想の体づくりをサポートするトレーナーにとって、食生活をはじめとした、栄養への深い知識は絶対に必要なのです。

解剖学

生物体の形態や構造を観察・記述する学問。  (デジタル大辞林より引用)

こう1言でまとめられると、少し難しいですね。

その言葉の通り、実際に生命体を解剖し、その構造を観察して、人体をはじめとする生物の形態や構造の理解を目指す学問です。

今現在は、実際に解剖を行うのは医学を中心とした非常に専門性の高い分野のみで、トレーナーとして学ぶ必要があるのは、今までの解剖の結果積み重ねられた、人体の構造に関する知識です。

つまり、ヒトの身体がどのようにできていて、どのように動かすことができて、逆にどういう動きをすると身体に負担がかかるのか。といったことを学んでいきます。

他人の身体を動かすことになるトレーナーがこういったことを学ぶ必要があるのは自明ですね。

実技

実技では、座学で学んだ、ストレッチやトレーニングを中心とした知識をもとに、実際にトレーニングやストレッチを自分でできるようにすること、そして、その方法を適切にクライアントに伝えるコミュニケーション方法を学びます。

実技の部分は、独学ではどうしてもまかないきれない部分でもあります。

しかし、いくら知識がついていても、それを伝えることができないと、パーソナルトレーナーとしての活動はできません。

これを実践したり、プロのトレーナーの指導を生で、近くで見ることができるのは大きな経験になるでしょう。

具体的にどういったことを学ぶのか見ていきましょう。

筋トレのフォームとその伝え方・コツ

科学を基にした効果的なフォームのことについては座学で学ぶことができます。

実際にそれを自分で体験したり、クライアントに伝える際に、どこが伝わりやすくて、どこが難しいのかといったより具体的な部分を学んでいきます。

コミュニケーション

クライアントを1対1で指導するパーソナルトレーナーにとって、コミュニケーションスキルというのは非常に大事になってきます。

具体的なトレーニングの指導方法はもちろん、クライアントとの信頼を築くための誠実な対応や、集客につながるような顧客満足度の上げ方など、様々な内容を実践を通して学んでいきます。

資格取得のためのサポート体制

スクールでは、資格取得を目的とした生徒が数多くいます。

そのニーズにこたえるために、スクールは資格取得のためのサポートを手厚く行ってくれます。

具体的には、適切な資格選定から、その資格取得に必要な知識の伝達、試験のコツ、模擬試験…等、蓄積があるからこそできるサポートをたくさんしてくれます。

この中で1人だと意外と難しいのが、適切な資格選定です。後述しますがトレーナーに関する資格はたくさん存在しています。

そのため、自分が目指す先と、それを助けてくれる資格を見極めるのは意外と難しいのです。

また、受験者・合格者を多く輩出しているからこそわかる、試験のコツや、ノウハウを教えてくれるのもスクールならではですね。

なんの資格が取れる?

パーソナルトレーナーに関する資格というのは数多く存在します。

中でも有名で、多くのスクールが取得をおすすめしている資格をご紹介します。

資格について詳しく知りたい方はこちらの記事へ!

NESTA-PFT

NESTA-PFTとは全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)が認可するパーソナルトレーナー向けの資格です。

PFTはParsonal Fitness Trainerのことでフィットネス業界ではよく知られているのでフィットネスクラブに就職したりフリーパーソナルトレーナーを目指す人が取得を目指します。

資格取得のためには身体に関する専門的知識や実践的技術などフィットネスに関する知識の他に、ビジネス面から見たパーソナルトレーナーの役割や考え方なども習得することが必要です。

NSCA-CPT

NSCA-CPTとは全米エクササイズ&コンディショニング協会(NSCA)が認可するパーソナルトレーナーの資格です。

CPTとはCertified Parsonal Trainerの略で、試験では個別のアプローチを用いた評価や動機付け、トレーニング、コンディショニング全般の指導ができる専門的能力があることを認定します。

トレーニング指導の対象者はアスリートだけでなく年齢や性別、経験など関係なく幅広い層になります。

そのためトレーニング知識の他に医学的、運動生理学的な知識やトレーニングの指導技術が求められます。

国内のフィットネス業界で最もよく知られるパーソナルトレーナー向け資格となっています。

NESTA-PFTと並んで米国の大手団体が発行する資格なので、国際的にも非常に信頼性が高い資格と言えます。

JATI-ATI

JATI-ATIとは日本トレーニング指導者協会(JATI)がトレーニング指導者として科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家であることを認定する資格のことで、NESTA-PFT、NSCA-CPTと共にパーソナルトレーナーの三大資格の1つとなっています。

ATIとはトレーニング指導者(Accredited Training Instructor)のことで基礎資格の位置づけになっています。

JATI認定資格にはこの他に上位資格としてJATI-AATI(上級トレーニング指導者)、JATI-SATI(特別上級トレーニング指導者)があり、さらにハイレベルな指導者を目指すことが可能です。

どれくらいお金がかかるの?

先ほども書きましたが、2年間専門学校に通う場合平均的にかかる費用は、授業料、入学金、施設利用料諸々含め200万円程度です。

多くの学校では、入学の段階で、入学金と1年目の授業料、施設利用料を合わせた額、おおよそ80~100万円程度の納入が必要になります。

中には、分割で半年ごとに授業料を払う場合などもあります。

また、特待生の制度や奨学金の制度を採用している専門学校が多くあるため、それも調べたほうがよいでしょう。

特待生の制度を利用したい場合、学校に入るために特別な試験や面接が課される場合があるようです。

就職について

就職率の高さというのが専門学校の一つの大きな強みといえるでしょう。

実際に就職率9割を超える専門学校は多く存在します。

なぜ専門学校は就職に強いのか、ご説明していきます。

理由①:専門学校が就職サポートに大きく力を入れている。

就職率というのは専門学校にとって大きなウリになります。

そのため、しっかり、卒業生たちがいい就職をできるように専門学校が手厚くサポートをしてくれます。

理由②:即戦力になる人材になれるので、企業側が欲しがる。

専門的で、実践的なことを2年間かけて学ぶ専門学校。パーソナルトレーナーに至っては資格の取得の支援までしてくれる学校が多いです。

つまり、こういった人材を取れば、企業側も教育のコストを大きく抑えることができるのです。

企業側にも必要とされる人材になることができるので、就職がしやすいということですね。

理由③:分野が絞られるので、就活がしやすい。

大学生などはいろいろな業界から、自分の興味ある分野を選ぶところから就職活動を始めなければいけません。

しかし、専門学校に入ってる人たちは自分の興味と向き合い、それを突き詰めるということを、専門学校に通う中である程度できています。

なので、業界を絞って就活ができるので、企業への対策や、自分をどう伸ばせばいいかということが明瞭にわかります。

なので、就活の成功率が非常に高くなるわけです。

結局、専門学校ってどうやって選んだらいいの。

これは非常に難しいですね。正直なところ、ここに行けば間違いない!!っていう専門学校はありません。

それぞれがいろいろな強みを持ち、違った雰囲気を持っているからです。

いい専門学校とは「あなたに合った」専門学校なのです。

では、自分に合った専門学校はどうやったら見つけられるのでしょうか。

ズバリ比較です。

たくさんある専門学校の情報を集め、それぞれを比較し、自分がしっくりくる専門学校を探しましょう。

では何を比較したらいいのでしょうか。いくつか代表的な点を見ていきましょう。

学べること

具体的には

・年間授業時間数
・先生の数や経歴
・実習、研修、イベントなどの内容
・取れる資格と取得に向けたサポート体制

などが挙げられます。ここが専門学校のコアといっても過言ではないでしょう。実際どんなことを学べるのか、というのはとても大切です。

それに付随して、機材や設備などを見ておきましょう。ここで大事なのは、教室やトイレといった基本的な設備も見ること。

2年間通う中でそういった基本的な設備の綺麗さというのは非常に大事になってきます。

就職指導・サポート体制

・就職実績
・資格試験の合格率・サポート体制

といったとことはしっかり見ておきましょう。

親御さんにとっても非常に大事になってくる数字でもあるので、十分に調べるようにしましょう。

学費・奨学金・その他支援制度の有無

・かかるお金
・学費以外に必要なお金
・奨学金、特待生制度、学生寮の有無

これは主に親御さんに関係する数字になってきますが、親に出資してもら場合、このような数字を正確に伝えるというのは非常に大切なタスクです。

必ず徹底的に調べるようにしましょう。

入学選考方法

・書類選考か、筆記試験か
・AO・推薦入試の内容と時期

入学を考えている皆さんにとって一番身近な心配事になってくるのはここでしょう。

どうすれば自分の希望する学校に入れるのか、しっかり調べて、対策するようにしましょう。

雰囲気・評判

筆者が個人的に一番大切だと思うのはこの部分です。

実際に専門学校に行ってみて、自分がそこに通う姿をイメージしたときにモチベーションが上がる学校というのは、非常にあなたに合っている学校だと思います。

もちろん一度行っただけではわからないこともたくさんあるのですが、言葉にできない憧れというのは学校を目指すモチベーションにもなりますし、入学後も勉強を頑張れる活力になります。

いくつか絞った後にはなると思いますが、必ずオープンキャンパスなどのイベントで現地に足を運ぶことをおすすめします。

5つの比較すべき点を挙げてみましたが、高校生の皆さんは最終的に親御さんとも相談することになると思います。

親御さんが皆さんにしてほしいことと、自分がやりたいことのバランスが取れた学校を選べるといいですね。

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

自分の将来を決めるかもしれない専門学校えらび。慎重にしっかりと納得のいくように頑張って調べて決めてくださいね。

その時にこの記事が少しでも助けになれば幸いです。

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